今年は、例年になく暑い日が続き10月上旬まで半袖で過ごせる日も多かったという方もいたかと思います。さすがに、10月下旬に差し掛かり20度を切る時間帯が増えてくると服装も変わってくるかと思います。
そこで今回は、秋の服装としてどんな服装で自転車通勤しているか紹介したいと思います。(着替え前提なので私服です)
まず上着ですが、半袖のシャツ+レインウェア。もう少し寒い時は長袖を肌着として半袖を重ね着してレインウェア。そんな薄着で寒くない?と思われるかもしれませんが、経験上出発時は少し寒いかなというぐらいで丁度良いです。
これ何故かというと、15分もすれば体が温まってじんわり汗をかくぐらいの状態になるからです。日差しがあれば尚更暑さを感じる場面も増えるでしょう。
そこで重要になってくるのが、通勤途中で体温調整を素早くできること。それもあってレインウェアのように薄手で軽く収納しやすい、しかも風よけになり多少の寒さもしのげるので重宝しています。
今使用しているのが、ワークマンで購入した「エアシェルジャケット」です。
サイトでは、レディースとなっているのでサイズは小さめです。
ほとんどの自転車通勤の場合、朝から昼にかけてのスタートが多いはずなので移動中に気温も少しずつ上がってくる。そこも想定すると移動中ずっと同じ気温とは限らないので簡単に着脱して気温差を演出できる服装をお勧めします。
ズボンについては、タイツに短パンかこれもワークマンのズボンいずれかのスタイルで運転することがほぼ100%になります。
これは、どの季節でも共通しますが裾がチェーンに引っかからないことが最低条件になってくるのでタイトなズボン等がやはり自転車通勤にはマッチしています。
ワークマンのクライミングパンツは、足首にゴムがついていてしっかり締って広がらないですし、膝の部分にジッパーが付いており暑くなれば短パンとしても使用できるので夏場から通しで使用も可能。
真冬ではさすがに寒いですが、下にスパッツを履けば1年中利用できてしまいます。